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国公立大学と私立大学の基本的な違い ~受験生なら知っておいて損はないよ~ [大学受験]

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こんにちは!

 

ともです。

 

       ~今回のラインナップはこんな感じになっています~

 

     読んで後悔はさせないので、 是非、最後まで見てみてください!

 

1.はじめに(国公立大学と私立大学の違い)

自然 背

 

今回は、

 

国公立大学と私立大学の違い

 

大学

 

について、

 

話をしていこうと思います!

 

これについては、受験生が一度は気になるところですよね!

 

この記事をオススメする受験生はこんなひと

 

今、

 

僕のブログを読んでくださっている、

 

そこの受験生のあなた

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

大学って、国公立と私立に分けられるみたいだけど、そもそも、違いって何なの?

とか

どっちを目指せばいいの?

 

なんて、

 

その気持ち分かります!
僕も、受験生時代そう思ってました!

 

        ~今日は、そんなあなたに向けた話になります~

 

この記事の根拠

 

僕は、偏差値60くらいの地方の公立高校から、現役で地方国公立、日東駒専クラスの私大に現役合格できた者です。

なので、ある程度、受験における情報、受験生の気持ちを分かっていると思います!

 

2.本題(国公立大学と私立大学の基本的な違いについて)

背景 机

 

では、さっそく、結論から話していこうと思います!

 

結論(基本的な違い、試験上の違い)

 

  • 基本的な違い[経営の仕組み、学費、進路、(就職)]

  • 試験上の違い(試験の仕組み、科目、難易度)

の主に、これら、2つが大きな違いになっています!

 

~ここから、さらに、受験生向けに分かりやすく、

                簡単に、それぞれを深堀りしていこうと思います~

①基本的な違い[経営の仕組み、学費、進路(就職)]

 

国公立大学と私立大学は、基本的に違う面が多々あります。

 

例えば、

 

・[経営の仕組み]

国公立大学は、国、もしくは、都道府県、市町村が運営しています。

それに、対して、私立大学は、個人の経営者が運営をしています。

 

・[学費]~4年間で考えた場合

  国公立大学  :約250万円 (1年間あたり、約60万円)

 私立大学(文系):400万円(1年間あたり、約100万円)

     (理系):550万円(1年間あたり、約140万円)

 

大分、学費には、両者差がでてきますね!
ご両親のことを考えると、国公立のほうがいいですよね!

 

・[進路](就職)

個人的なイメージにはなりますが、

国公立は、研究に力が入っているイメージがあります。

国から研究費を支給されているので。

(研究施設は、私立より、国公立のほうが充実しているかもしれません)

そのため、公務員や進学(院に進学)が多いイメージがあります!

 

私立は、国公立と比べて、就職スポーツに力をいれているイメージがあります。

そのため、文武両道で、4年で卒業し、民間へ就職というイメージがあります!

もちろん、例外もあります。

 

将来、大学に進学したら、
研究をしたいという方は、国公立がオススメかもしれませんね!

逆に、将来、
民間の大きな企業への就職、または、部活、サークルを頑張りたい!
という方には、私立のほうがオススメかもしれませんね!

 

②試験上での違い[試験の仕組み、科目、難易度]

 

・試験の仕組み

 国公立大学の場合

             共通テスト→二次試験

             (一次試験)    (二次試験)

 

と、2段階で選抜されます。

 

私立大学の場合

 

            一般入試、共通テスト利用入試

 

の2種類で選抜されます。

 

ここで、両者の大きな違いは、

 

国公立だと、2段階(1発勝負)

私立だと、2回チャンスがある

 

というところですね!

 

驚く

 

そのため、

 ~国公立は、2回もふるいにかけられるため、難易度が高くなる傾向があります~

 

多くの受験生は、国公立大学を第1志望にし、私立大学を併願しますが、
そうなる理由もこれが理由になってたりします。

(なぜなら、私立大学は、

      共通テスト利用入試で、国公立大学を目指すのと同時に受験できるため)

 

・[科目]

 

これは、

 

基本的に、

 

                               国公立大学:5教科全科目

             私立大学:3教科3科目

 

と、なっています。

 

これについては、過去に、他で詳しく説明しました。

なので、

「もっと詳しく知りたいよ!」

という方は、よければ、こちらを見てみてください

 

tomobird7.hatenablog.com

 

 

もちろん、大学によっては例外があります

 

tomobird7.hatenablog.com

tomobird7.hatenablog.com

tomobird7.hatenablog.com

 

・難易度

 

これに関しては、ほんとうに、何とも言えないです、、、!

 

一見、ここまで、この記事を読んでくださった方なら、

国公立大学のほうが、私立大学より難しいのではないか?

 

と、思ったとおもいますが、

 

そう簡単な話ではないんです。

 

国公立大学は、基本的に5教科全科目まんべんなく出来るようになる必要があるため、オールマイティー性が求められますし、

その反面、私立大学は、3教科に絞っている分、深く、マニアックな特徴的な問題が出題されたりします、そのため、少ない3教科を出来るようにする必要がでてきます)

 

受験生のあなたに一番伝えたいこと(自分が行きたいと思えるほうを選べばOK)

 

ここまで、いろいろと話をしてきましたが、

 

受験生のあなたに一番伝えたいことは、

 

どちらでも、自分がいいなと思えるほうを選べばOKということです!

 

特に、どちらのほうがいいということはないと思います。

 

~なので、今回の情報をもとに、

  自分で、自分に適しているのはどちらなのかを考えて、選べばいいと思います!~

 (学費、将来のビジョン、就職、研究、、、等々)

 

まとめ(2つの大きな違い)

 

国公立大学と私立大学は、

①基本的な違い[経営の仕組み、学費、進路(就職)]
②試験上での違い[試験の仕組み、科目、難易度]

の、主に2点違う点がある。

基本的に、どちらのほうがいい、ということはないと思うので、

自分の考えに適したほうを選べばOK!

 

3.おわりに

自然 背景 夕暮れ

 

 

いかがだったでしょうか?

少しでも受験生の力になれていたら幸いです。

 

こんな感じで当ブログでは、大学受験生のあなたに役立つ情報を徹底的にGIVEしていきます!

基本的に、毎日夜7時に投稿していますので、 受験勉強の合間でも軽く読んでいただけたら嬉しいです!  

 

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今日は、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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