ともブログ

Tomoblog

~日々頑張る受験生に役立つ情報をGIVEするブログ~

理系受験生に数Ⅲについて伝えたいこと [大学受験]

f:id:Tomobird7:20201128145050p:plain

 

こんにちは!

 

ともです。

 

                          ~今回のラインナップはこんな感じになっています~

 

                  読んで後悔はさせないので、  是非、最後まで見てみてください!

 

1.はじめに(数Ⅲについて)

背景 自然

 

今回のテーマは、

 

ズバリ、、、

 

数Ⅲ

 

数学

 

です!

 

これは、理系の代名詞ですよね。

 

今回は、これをテーマにして、受験生に伝えたいことをGIVEしていこうと思います!

 

(2022年度から始まる新課程ではなんと、数Cも復活するみたいです。恐ろしい)

 

 ~ここに、以前、

数学に関する記事を書いたので、こちらもよければご覧になってくれると嬉しいです~

 

tomobird7.hatenablog.com

 

この記事をオススメする受験生はこんなひと

 

今、

 

僕のブログを読んでくださっている受験生のそこのあなた、

 

こんなことを一度思ったことはありませんか?

 

「理系は数Ⅲがあるみたいだけど、数Ⅲって何?」

とか

「数Ⅲ、ムズ!(笑)」

 

なんて、

 

その気持ち分かります!

 

 

実際に、僕もそう思っていました(笑)

 

今日は、そんなあなたに向けた話になります。

 

~きっと、この記事を読んだあと、

          あなたのそのような悩みは少しでも解消できていると思います~

 

この記事の根拠

 

僕は、偏差値60くらいの地方の公立高校から、現役で地方国公立、日東駒専クラスの私大に現役合格できた者です。

なので、ある程度、受験における情報、受験生の気持ちを分かっていると思います!

 

2.本題(理系受験生に数Ⅲについて伝えたいこと)

背景 机

結論(逃げられるなら逃げろ)

さっそくですが、

 

先に結論からお伝えしようと思います!

 

逃げられるなら、逃げろ

 

です!

 

自信

 

 

たぶん、これを聞いた理系受験生の中には、

                                                               そんなの無理だろと思った方もいると思います!

 

[僕は、普段、地方国公立、日東駒専クラスの私大を目指す受験生向けに記事を書いているので、今回も、あくまで、そういったものになっています。

今回は、特にそういった色が強いので、難関、有名大学を目指している方はブラウザバックOKです!]

 

       ~なぜ、僕がこう思うのか、主に3つの観点から説明していこうと思います~

 

結論の理由(主に3つの理由から)

1.ムズい

はい、何を隠すことなく、

 

ムズい

 

です。

 

数Ⅲは僕も勉强しましたが、本当にムズい!(笑)

 

お恥ずかしいですが、正直、理解できなかったです!

 

複素数平面、極限、、、最後に微積、、、等々

 

いや、ムズいです。

 

特に、最後の極限は、ただ微分積分するだけの計算問題ですら難しいです!

 

僕は、数Ⅲほど難しい受験科目はないとハッキリ思っています。

 

2.重い

 

次にこれです。

 

単純に重い

 

です。

 

教科書の厚さはわりかし普通ですが、

 

中身が濃いため、受験勉強ではなにかと受験生にとって重くなると思います。

 

例えば、

 

共通テストではなく、二次試験にだけあるため、受験生は共通テストとは別に対策しなければいけなかったり。

マスターするためにかなりの労力が必要になるため、多くの時間を数Ⅲに使うことになり、他の科目の勉强にも影響が出たり、、、

 

他にも、たくさんあります。

 

とりあえず、受験勉強の観点から考えると重いと思います。

 

3.逃げようと思えば逃げられる

 

これなんですけど、本当に逃げられます。

 

確かに、理系といえば数Ⅲですが、逃げる方法はあります。

 

工学部だと、受験科目として二次で必須になるので無理ですが、

 

地方国公立の、理、農、医療系(医学部以外)だと、受験科目として必須ではないことが普通にあります!

 

特に、農、もっと言えば、生物系のところだと、そもそも大学に入ってから数Ⅲに触れることがないです。

 

なので、受験科目的にも逃げられますし、将来の大学の勉强でも、逃げることは可能です!

 

 (注意:基本的に、工学部などの物理系のところだと逃げられないと思います)

受験生のあなたに一番伝えたいこと(あくまで合格することを考えた場合)

ここまで、数Ⅲから逃げろとばっかり言ってきましたが、

 

数Ⅲを否定するのは、

 

一般的に理系と呼ばれる薬学部に通っている者として、ナンセンスなことだと思います。

 

やっぱり、数Ⅲで勉強する微積などの知識は理系として、大学の学部関係なしに、もっておいて損はないと思います。

また、数Ⅲを理解できている状態で、大学の理系科目を勉强することは楽しいことだと思います。

 

それでも、受験で落ちてしまってほしくないので、

 

今回は、あくまで、合格することに焦点を絞って、数Ⅲを扱ってみました。

 

自信

 

個人的に、数Ⅲとどう向き合うかは、理系受験生のテーマだと思います。

 

なので、今回の僕の話はあくまで、参考程度にしてもらって、自分なりの数Ⅲとの向き合い方を考えてみてほしいです。

 

まとめ(逃げられるなら逃げるのもあり)

数Ⅲからは、

 

逃げろ

 

なぜなら、

 

1.ムズい 2.重い 3.逃げようと思えば逃げられる

 

の主に3点の理由から個人的に考えられるからである。

 

ただ、これは、あくまで、受験で合格することに絞った話で、

 

数Ⅲとの向き合い方は受験生それぞれ自由だと思うので、自分なりの向き合い方をこの機会に考えたみてほしいと思います!

 

3.おわりに

背景 夜

 

いかがだったでしょうか?

少しでも受験生の力になれていたら幸いです。

 

こんな感じで当ブログでは、大学受験生のあなたに役立つ情報を徹底的にGIVEしていきます!

毎日、投稿をしていますので、 受験勉強の合間でも軽く読んでいただけたら嬉しいです!

 

また、何か、個別的な質問、相談も気軽にOKです!

TwitterのDM、お問い合わせフォームをご遠慮なくご利用ください!

 

                             ~みんなで第一志望校合格を勝ち取りましょう~

 

最後に、ブログの読者登録、Twitterのフォローよろしくお願いします!

SNSでのシェア、コメントも待ってます!

 

みなさんの応援が僕の日々の力になります!(^^)!

 

今日は、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今後とも、ともブログをよろしくお願いします!